一頭からわずかしか取れない希少部位「マトンフィレ」を体験。

「マトン」と聞くと、皆さんはどのようなイメージを思い浮かべますか。

「香りが強そう」「少し硬いのでは?」「ラムよりクセがある」という印象を持たれている方も少なくありません。しかし、そのイメージを大きく覆してくれる部位があります。それがマトンフィレです。

キリンビール園アーバン店では、ジンギスカンの魅力をもっと深く知っていただくため、定番のラム肩ロースやラムショルダーだけでなく、希少部位にも力を入れています。その中でもマトンフィレは、一度食べると忘れられない特別な部位として、多くのお客様からご好評をいただいています。

マトンフィレとは?

フィレ(ヒレ)は、牛肉でいう「ヒレ肉」と同じように、背骨の内側にある筋肉です。運動量が非常に少ないため、肉質はきめ細かく、とてもやわらかいのが特徴です。

羊一頭から取れる量はごくわずかで、全体のほんの一部しかありません。そのため市場にも多く流通せず、ジンギスカン専門店でも取り扱いが少ない希少部位です。

一般的なジンギスカンでは肩肉やもも肉を使用することが多いため、マトンフィレを味わえる機会は決して多くありません。

だからこそ、羊肉がお好きな方にはもちろん、「普段とは違う部位を食べてみたい」という方にもぜひおすすめしたい逸品です。

マトンだからこそ生まれる、深い旨味

ラムは生後1年未満の羊、マトンは成長した羊のお肉です。

成長することで赤身の旨味や肉本来のコクが増し、羊肉らしい味わいをより深く楽しめるようになります。

その一方で、一般的なマトンは部位によっては筋繊維がしっかりしているため、食感に違いがあります。

しかしフィレは別格です。

運動量の少ない部位だからこそ、マトンでありながら驚くほどやわらかく、しっとりとした食感を楽しめます。

噛み始めは繊細で、噛むほどに濃厚な旨味が口いっぱいに広がる──。

ラムにはない深いコクと、フィレならではの上品なやわらかさを同時に味わえるのが、この部位最大の魅力です。

焼きすぎないことが美味しさの秘訣

マトンフィレは赤身中心の部位だからこそ、焼きすぎは禁物です。

高温で短時間焼き、中心にほんのり火が通る程度で仕上げることで、やわらかさと肉汁を最大限に楽しめます。

表面は香ばしく、中はジューシー。

焼き上がった瞬間に立ち上る香りは食欲をそそり、一口食べれば赤身ならではの凝縮された旨味を存分に感じられます。

シンプルにまずは塩で素材本来の美味しさを堪能いただきたい部位です。

工場直送キリンビールとの相性も抜群

マトンフィレの濃厚な旨味は、キリンビールとの相性も抜群です。

きめ細かな泡と爽快なのど越しが特徴のキリン一番搾りは、フィレの上品な脂と赤身の旨味をすっきりと引き立てます。

また、コクのあるキリンラガービールは、マトンならではの深い味わいと見事に調和し、肉の余韻をさらに豊かにしてくれます。

一口お肉を味わい、一口ビールを飲む。

その繰り返しが止まらなくなる組み合わせです。

食べ比べでさらに広がる羊肉の魅力

キリンビール園アーバン店では、マトンフィレだけでなく、ラム肩ロース、ラムランプ、ラムチョップ、ラムタン、ラムショルダーなど、さまざまな部位をご用意しています。

部位ごとに脂の甘み、赤身の旨味、食感、香りが異なるため、食べ比べをすることで羊肉の奥深さをより実感していただけます。

「羊肉はどれも同じ」と思われがちですが、実際には部位によって驚くほど個性が異なります。

その違いを楽しめるのも、ジンギスカン専門店ならではの醍醐味です。

希少だからこそ、出会えたらぜひ味わっていただきたい一皿

マトンフィレは、一頭から取れる量が限られているため、常に豊富にご提供できる部位ではありません。

その希少性に加え、やわらかさ、濃厚な旨味、上品な食感を兼ね備えた、まさに羊肉の魅力を凝縮したような特別な部位です。

ジンギスカンがお好きな方はもちろん、「マトンは初めて」という方にも、ぜひ一度味わっていただきたい自慢の一皿です。

札幌すすきのにあるキリンビール園アーバン店で、希少なマトンフィレとこだわりのキリンビールを楽しみながら、羊肉の新たな魅力をぜひご体感ください。

Experience one of the rarest cuts of lamb and discover the true depth of authentic Genghis Khan with a perfectly poured Kirin Beer.

【すすきの駅徒歩3分・大通り公園徒歩10分】

キリンビール園アーバン店

札幌市中央区南3条西4丁目8‐2アーバン札幌ビル7階

すすきのでジンギスカンなら当店へお越しください!

個室あり/飲み放題あり/全350席